昔からあるけど、これってどうなの?ってモノをピックアップしてみた。
いつもながら、独断と偏見でスンマソン
○リーシュコード:
言わずと知れた流れ止めの事。
日本ではそうでもないが海外では山頂から板を流してしまって見事藻屑となったスノーボードが多々あるそうな^^;
最近のはショートリーシュに なっていてとってもシンプルな構造となってる。昔はロングリーシュとタイプがほとんどで、 電話のコードみたいなグルグル巻きの奴もあった。(今も、ショップの片隅で見かけたりする) ゲレンデではリーシュがないとリフトに乗れないと言う場所もあるが、最近は監視員がチェックしているのかも疑問。初心者ならまだしも、 長くやっている人には不要の産物とは思うが、熟練者こそ安全面を重視すべきだとも思う。「自分はつけてません」 て自慢する人は白い目で見ちゃいます。JSBAの大会でリーシュつけてなくて失格になった選手もいたそうな…
○デッキパッド:
ワンフットで自由自在に板を操っているプロ(プロ級?)を見たときから、デッキパッドをつけずにすべることをあこがれたものだ。その秘密は、 後ろ足のバインディングにからめているみたい。同じ事をモノマネ実践しつつ今に至る。なので自分は使ってませんと言いたいところだが・・・ こっそりつけてます。もし使うなら、お勧めは透明タイプの 一枚の形状のモノがいいかも。ポッチタイプは、接着方法と温度を気をつけないと、 すぐ取れる場合があるので注意が必要。
○ヘルメット:
一世風靡したヘルメットも次第に付けている人が少なくなった気がする。寒くないとか、何よりぶっ飛んでも安全と言う事だけど、やはりブーム? ヘッドホンのついたモノなど気になり中。でも一度慣れると、寒さ対策にもってこいw
○リフトケース:
一時期はリフトの入れ場所で随分メーカーも考えた次期があって、毎年ウェアをウインドーショッピングするたびに新たな発見をしたもので、 色んな方法が試されたようで、グローブに取り付けるタイプや、ウエアの腹の部分についている方法を試した覚えがある。 ゴーグルのバンドに付けるタイプを見つけたときはちょいと羨ましくみえたw。
結局、今では腕にゴムで巻きつけるタイプに戻ってますが・・・そんなこんなでアイテムも見返してみると、年期の入ったモノばかり… 今期はいろいろ揃えねば…



